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マンション編住まい探しのテクニック

マンションを購入すると決意したときから、購入についてさまざまな事気になりますね。

そうした疑問や不安、特によく聞かれるご質問をまとめてみました。

分譲マンションの基礎知識

分譲マンションってどんなもの!?

分譲マンションの特徴について

分譲マンションとは区分所有法に基づき販売されているマンションのことです。

一世帯ごとに分けられて販売されており、購入することで自己所有財産として不動産登記することが出来ます。購入者は一定の条件下において購入した部屋を自由に使用するこができますが、マンション全体は購入者全員の共有財産としてみなされます。

そのため、部屋など購入者が自由に使用できる専有部分と、購入者全員が共同で使用するエレベーターなどの共有部分とにわけられています。

共有部分は所有者全てが平等に使用できるスペースであるために、エレベーターなどの管理費は別途支払うことになります。自己所有財産であるため、将来的に別の一戸建てを購入した際などには、マンションの部屋を賃貸で貸し出すことも出来ますし、中古物件として販売することも可能です。

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分譲マンションと一戸建て住宅、比較してどっちがいい?

分譲マンションと一戸建ての購入の決めては

購入を決めたお客様からのアンケート結果をまとめてみましたので参考にしてください。

◎分譲マンションの場合
  1. 戸建てと比較すると購入価格を低く抑えることができるので購入しやすい。
  2. セキュリティ設備が備わっているので安全性が高い。
  3. 利便性が高い地域で暮らせる。
  4. 強要部分などは管理会社が定期的に清掃業務を行ってくれるので楽である。
  5. 構造がしっかりしている。
  6. 眺望が良い。
  7. オートロック設備があると訪問セールスなどの煩わしさがない。
  8. 将来的に賃貸や売買などの需要が高い
  9. 一戸建てでは考えられないような設備(プールや数ポーツ事務)が備わっている場合がある。
  10. 一戸建てのような外壁などを定期的に修繕改修する必要がない。
◎一戸建ての場合
  1. 上階の騒音を気にしなくていい。
  2. 駐車場代がかからない。
  3. 自分の土地が所有できる。
  4. 自分の庭がある。
  5. 周りに気を使わないですむ。

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購入前に決めておくこと

購入前に決めておくことを教えて!

最初に理想の物件情報をまとめることが大事!

分譲マンションを購入する前に、まずは理想の住まいの条件をまとめましょう。購入対象の地域や予算額、住宅イメージを決めておくことが大事です。

まずは理想の住まいの条件をまとめよう
最低限決めておきたい3つのポイント!

どこに住むのか、住みたいのかを決めておく。
ご主人の通勤、お子さんの通学、奥様の買い物、ご両親の実家との距離感など、地域選びは総合的な判断が要求される非常に重要なポイント
予算をきめておく。
目安となる予算額はご家族全体の年収の6倍を基準に考えるのが理想。将来の預貯金、支出まで計算しておくことが大事です。
理想の住まいをイメージしておく。
建物やお部屋の理想条件をまとめておくこと。しかし想ばかりを追い求めると希望の地域や価格で収まらなくなってしまうケースもあるので条件を順位付けして考える

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借り入れについて教えて!

しっかりとした資金計画を立てましょう。

マイホームを購入する際には、いくらぐらいの住宅を購入するのか、そのためには頭金(自己資金)と借り入れがどれくらい必要かなど、マネープラン(資金計画)をしっかり立て、無理のない返済計画を立てることが大切です。返済額は、手取額の25%程度とされていますのでこれを名安に住宅ローンの借入総金額を算出しローン年数や毎月の返済額を検討しましょう。

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間取りや価格以外に検討するものってありますか?

周辺環境を考え検討しましょう。

どんな良いマンションでも、生活環境が整っていなければ住んだ後に後悔してしまいます。

実際に、あるアンケート調査の結果でマイホーム購入後に失敗したと思う項目の第一位は「周辺環境へ対する配慮が欠けていた」との事。将来的な不動産価値や安定した生活環境を考えると立地の問題は絶対に見逃せない条件です。その中でも特に目を向けて欲しいのが「用途地域」です。

土地には使用用途地域が決められています。

「住居系地域」には以下のような用途地域があります。

  • 「第一種低層住居専用地域」
  • 「第二種低層住居専用地域」
  • 「第一種中高層住居専用地域」
  • 「第二種う中高層住居専用地域」・・・他

住居系の用途地域は、建物に関する高さ制限や規則が厳しいため、将来的に地域全体が大きく変化することは考えにくいです。購入前に必ずチェックしておきましょう。

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将来、両親との同居などが不安

将来のライフスタイルも見据えて検討しよう

両親との同居
マイホームを購入する人の平均年齢は30歳~35歳だと言われています。このくらいのご年齢だと、ご両親は60代ほどでしょうか?まだまだお元気な年齢だと思います。今は計画がなくても将来的に同居するという可能性もゼロではない場合を考え、将来的に想像できるライフスタイルを見据えて検討していくことをお薦めします。
お子様の成長に伴う変化
お子様の成長にしたがって部屋などの使いかたも変化していきます。成長して思春期になるとプライバシーに配慮した使いかたになります。5年後10年後も快適に暮らせるよう考えられた間取りプランをお薦めします。

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モデルルームへ行こう

モデルルーム見学に気をつけることは?

モデルルームを見学するときは動線をチェック!

導線とは住宅内において家事や炊事などを行う際の人の動きを表す線のことを言います。家族が理想とする動線と、購入を希望している物件の間取りが近いほど、日々の生活が快適になります。

家事動線は
家事動線は基本的に家事を行う主に奥様をメインとした導線の事です。家事動線が短くて済むように、キッチンと洗面脱衣所~浴室がワンフロアにある場合や、炊事~洗濯の動線が繋がっているととても便利です。
生活動線とは
生活動線とは毎日の生活の中で、各部屋や室内を人や物がどう動くかという経路のことです。家具の配置など間取図に家族全員の生活動線などを記入し、シュミレーションすることで2つの動線をしっかりチェックすることができます。

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動線の他に必要なチェックポイントは?

採光・通風も重要なポイントです!

間取りは家族の動線や家事計画などを考えながら検討していきます。ある程度間取りイメージがつかめたら同時に光や風はどのようにはいってくるかも検討していくことが重要なポイントです。

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現場見学って何?

工事中の基礎や構造部分を見せてくれる貴重な経験です。

完成してからでは見ることができない基礎や構造部分を実際に見ることができるのでが「現場見学会」です。建物構造の状態や施工品質を確認する重要なところですので機会があればぜひ現場見学会に参加してみましょう。

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設備のどこをチェックすればいいの?

設備をチェックするポイントをまとめてみました。

各種ドアや廊下の幅のチェックポイント
生活動線がスムーズにいく余裕のあるサイズか、玄関ドアや廊下の幅をチェックすることで持ち込む家具や新たに購入する家具・家電の目安になります。
キッチンのチェックポイント
キッチンは使いやすさと清潔さが第一条件です。収納やシンクの広さ、キッチンからリビングが見渡せるか、さらに換気や採光に配慮されたつくりかチェックしましょう。
バスルームのチェックポイント
特にバスタブには実際に入って広さを体験してみてください。水廻りは換気性が重要になりますので、窓が設けられているかや換気機能もぜひチェック!
トレイのチェックポイント
トイレもバスタブ同様に実際に座って確認。手すりの位置や横幅、奥行きを実感できると思います。
収納に関するチェックポイント
収納の数が十分足りているかどうかは重要なチェックポイントです。玄関からサニタリー各お部屋の収納状況をチェックしましょう。
防犯・防災システムのチェックポイント
マンションの特徴であrセキュリティの高さをもう一度チェック
  • ・24時間監視システムが装備されている。
  • ・防犯・坊さんについて通報システムが充実している。
  • ・不審者の侵入を伏せ部マンションホールや玄関ドア等のセキュリティは最新型のものを採用。また管理会社の実績や規模など万全なシステムを採用しているマンションを選びましょう。
サッシ、窓ガラスのチェックポイント
沖縄の場合は特に台風などの自然災害に対応でき、機密性が高く遮音性サッシを採用しているかチェックしましょう。
インターネット環境
インターネットは、生活になくてはならないものになりました。当社のマンションは全戸標準装備。加入契約の煩わしさがなく費用も管理費に含まれていて大変お得。
24時間ゴミ置き場
当社のマンションは24時間ゴミ出し可能な便利なマンション。出し忘れや急なゴミが出て保管に困るということもございません。

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契約までの流れ

申込みから契約までの流れを教えて

申込みをしてから契約するまでについて

購入申込み
「この物件を買おう」と決めたら申込金を預けて購入を申込みます。申込金は一般的には10万円程度が必要となります。契約時に、手付金の一部に充当されます。(契約前にキャンセルする場合は返還されます。)
重要事項説明
「重要事項説明書」をもとに、物件と契約の細かいにようについて宅地建物取引主任者から説明を受けます。分からない点は遠慮なく質問し、十分に理解・納得したら「重要事項説明書」に署名・捺印をします。
契約
不動産会社に手付金を支払い、契約書を確認して署名・捺印します。手付金は物件価格の10%程度が一般的です。売買契約は内容にもよりますが、1時間程度で終了します。しっかり内容を把握したうえで印鑑を押印するようにしましょう。焦らず臨むことがお薦めです。時間に余裕をもって契約に望みましょう。

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